Top > 収入金額の勘定科目
所得税の計算上、収益として計上しなければならないものをいう。申告の際は、営業収益、営業外収益、特別利益の別なく合計で計上する。
商品・製品の販売やサービスの提供などの主たる営業活動により獲得した収益。
外国通貨や外貨建て債権債務について、円貨との決済、円貨への換算に際して、為替相場の変動により生じた利益。
営業外収益に該当するもののうち、他のいづれの勘定科目にもあてはまらないもの。